天国から還ってきた男 マッドマックスの微妙な冒険

残された僅な時間を更に削って死に急ぐマッドマックス。これは彼の命が燃え尽きて灰になるまでの記録である。全ては時の中に…

マッドマックスと行こう! 志高湖編#3

【ここはどこ?私はだ~れ?】

 木陰のコースを抜けると、今度は炎天下の中を走ることになりました。

マックス「暑い・・・水を・・・あれ?」

 既にペットボトルの水が半分無くなっています。しかし、距離はまだ半分も来ていません。最後まで水が足りるか不安になるマックス。まさか・・・途中で脱水症状になってリタイアしたりしないだろうな?

マックス「・・・何この非日常?何このサバイバル感?」

こういう経験は今までしたことがないので不安半分、ワクワク感半分という妙な心境になるマックス。これが所謂ナチュラルハイという奴か?

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鉄塔が見える場所に辿り着く一同。そこには由布岳を見渡せる絶景ポイントであった!

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この雄大な景色だけでも見に来る価値がありますね!

それまで辛かった暑さも、この景色で吹き飛びました!

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鉄塔には「登るな、危険」という看板がありました。

マックス「ここに登る人なんているのかな?」

メリッサ「中には居るかもよ~?」

確かに、登っちゃう人がいるからわざわざ警告しているのだろうな~。良い子は鉄塔に登っちゃダメだぞ!マックスとの約束だ!

 次はドボンポイントに到着。小川の流れで涼む参加者達。丸太を並べて作った橋の上で記念撮影。

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 押すなよ!押すんじゃないぞ!いいか!?絶対に押すなよ!

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マックス「水着を持って来てたら泳ぐところなんけどな。残念!」

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というわけで、誰も「押す」ことなく橋を渡り切りました(笑)

マックス「・・・・え?何も起きなかったの?いいの?それで?何この大人の対応・・・つまんな~い」

橋を渡りきったマックスの独り言は誰にも聞かれることはなかったのである。